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君に届け 第06話

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君に届け 第06話の所感です。
3話のひきが不穏なものだったので、これは精神衛生上エピソードが
完結するまでためておいたほうがいいと思い、友人Tに完結したら教えて!と伝え、
無事6話で区切りがついたと連絡をもらったので視聴した次第です。
我ながらなんというグラスハート。

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少女漫画ってことで構えすぎたせいか、少々肩透かしをくらいましたが
仲直りの流れは実に清々しくて青臭いものでした。
爽子さんの周りにはいい人しか集まらないのか、それともいい人を呼び寄せる
性質をもってるのか、友達2人が思ったよりずっとずっと人間として
出来ていたのが印象的でした。
爽子さんを悪人と決め付けたくないけど、少しでもそう思ってしまう自分が悔しい
といった葛藤はキャラクターを好きになるには十分すぎる描写でした。
そして菩薩のような笑顔、風早の安定した立ち回り。
爽子さんはもちろんのこと、この子も実にいい顔するので
完璧超人だと思うより先に愛くるしさを感じてしまいます。

爽子さん最初の試練だからこんな軽めのテイストだったんでしょうが
今後の展開を考えるとまた鬱になりそうでゴワス。
風早がブレた時にはどうなってしまうのか、とか
いざ彼との恋愛話になったとき「私なんかよりずっとふさわしい相手がいる」
と一歩身を引いてしまう展開が容易に予想できてしまうので。

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まあ、そんなこと思いつつも爽子さんの笑顔が眩しくて
風早も可愛すぎるから視聴を止められないんですけどね。
ああでも泣いているところも可愛いなぁぁあ!
ほんとどれもいい表情だわ!
[ 2009/11/12 00:50 ] 君に届け | TB(0) | CM(0)

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