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テガミバチ REVERSE 第25話(最終話)

tegamibatireverse25_01.jpg
(合計4クールやってこれか…)

テガミバチ REVERSE 第25話(最終話)の所感です。

博士の台詞に笑った これで太陽落ちるんかい!死ぬ死ぬ詐欺ゴーシュの死を乗り越えて真の力開放?
昆虫型モンスターのCGはわりと好きだったなロダ大勝利!ニッチとステーキはよかったんだけどなんか出番少ないよね
小山さん お姉さんキャラならまだ全然いけるアリアはともかくこの所長最後まで何考えてるか分からんかったな一度でいいから飲んでみたい シルベットのこさえたゲボまずスープ

う?ん、細かいツッコミは抜きにして足掛け1年見てきて思ったのは
この作品のキャラの薄さとドラマ性の低さですかね。
まず、キャラについて。全然響かないんですよ。
ラグやニッチ、ゴーシュはともかく、普通4クールもやっていれば
脇役の人たちに愛着が持てるものなんですがそれが全くない。
ジギーペッパーとか何であんなにフィーチャーされてんのさ(笑
キャラ増やしすぎて、一人一人の個性が薄れてる印象です。
それもこれもドラマ性の低さに因るものと思うのですがー。

のめり込もうとするほど、粗が気になってお話に没入できないんですよね。
演出力の低さも手伝って、ツッコミばかりしたくなっちゃう。
最終話で言うと、2期とおして語られてきたリバースの計画が
結局は首謀者一人の気合で成就されそうになるとか、
ラグの最初からやれと言わんばかりの気合砲などなど。
確固たる設定があって、それについてキャラクターが限られた状況で
何とかしようとしているのに、素知らぬで覆されたらたまったもんじゃない。
シリーズ構成ちゃんとしてるのかなこれ。

他には大変な目にあっているはずのキャラの臨場感がないこと。
表面だけで物事にあたっていて生の感情が感じられない。
脚本が悪いのか、台詞が心にこないんですよね。
これじゃ悲しい事件が起きても、感情移入できない。

要は総じてお話に意外性がなく、さりとて泣ける話があるわけでもなく
つまらなかったつーことです。
虎の子のゴーシュ関連のエピも記憶を取り戻すわけでもなく、
敵になるわけでもなくで、中途半端に処理されてモニョモニョしただけだた。

やっぱ世界をかけて、郵便局員が戦うってのは無理があったんじゃないかなあ…
お話に散々出てきたアカツキやラグのお母さんは放置で終わり。
4クールやってエピソードやり残すとか製作陣の気合のなさっぷりが窺えます。
ニッチとお姉さんは可愛かったけど、それだけでした。

評価はCランクでお願いします。

ランクの説明はこちら
[ 2011/03/27 23:16 ] テガミバチ REVERSE | TB(0) | CM(0)

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