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みつどもえ 第13話(最終回)

mitudomoe12_01.jpg
(優しさの空回り)

みつどもえ 第13話の所感です。

誰この子霊がいると聞いてどんな風邪だよ(笑
猫にもムフーこれが丸井家の家族愛だだだ!膝がもってかれたぁぁ!
よかったのう目が本気(笑父は見た
豪傑現る抱えられるひとはが可愛い思考停止するほど嬉しかったのに譲ったのか…
偽りのチークダンスやっぱ最後は笑顔で終わり!ってオチはここかよ(笑

勘違い系ドタバタ三つ子ギャグアニメも今回で最終回。
サブタイトルの「丸井さんの家庭の日常」のとおり、クラスメイトとは
あまり絡まずに三つ子同士の絡みがメインのエピソードとして固まってました。
矢部っちがボコられる話だけ毛色が違いましたけど(笑

ふたばが風邪をひくとひとはになって、ひとはが風邪引くと美少女になるーって
ギャグアニメの何か典型的なものを踏襲している気がします。
こんなんどっかで見たことあるってネタでした。
元気のないふたばが怖すぎる(笑

猫を飼う話はちょっと置いておいて、家庭訪問の話。
何故かみつばとふたばがいないのはひとはとヤベッチが恋愛云々はないとして
公式カップリングであることの表れか。ピンで絡む回数が一番多いのは
この二人ですよね。
お父さんとヤベッチは学校で一度会ったはずだよなぁと思い出してみたら
一回は警察沙汰の話で、もう一回も眉毛剃って警察沙汰の話でしたな(笑
ヤベッチが父親と認識していないのも分かる。つか、お父さんのほうは
授業参観で見ているんだから気付けよ(笑
自宅を襲撃するほどの怒りだから正常な判断力が失われていたと考えると
納得なできる気もしますがね。
可愛い小六の娘がよく分からない男の慰み者になっていたとしたら
分からんでもない。

まあ過程はどうあれ、一瞬でもひとはと同衾したヤベッチの罪は重いですな。

で、三つ子の普段の生活がよく分かる猫を飼う話と遊園地のお話。
やっぱ基本的にお姉さんが下の子を想って行動するんだなあと、ほっこりしました。
猫になりきるとか方法的には問題がありますが、最初の動機は元気のない子を
励まそうってのがありますものね。 ああ、美しきは家族愛か。
二つの話で共通して頑張っていたみつば。なんだかんだ長女として、家計を考慮に
入れたり、他の二人を尊重したりで優しかったです。いい子だ。
普段が普段なので、うまくいかないのがほとんどですがそこら辺の間の抜けた
愛嬌さが彼女の魅力ですもんね(笑
杉崎の言葉に必死に口裏を合わせようとするひたむきさには
笑いと哀れみと涙ぐましさが入り混じった感情が湧いてきました。

で、なんかかんだお父さんが気を利かして家族全員が行けるようになって
ハッピーエンドと思いきやそこはみつどもえ。
提供でオチつくるとか斬新すぎる(笑 CMカットしてた私大勝利。

つことで、終了しました。ぷにぷにっと可愛らしいキャラクターから
容赦なく繰り出される他に例を見ないえぐいギャグ。大方は勘違いから始まる
みつどもえワールドに初回(チクビ)から引き込まれ
最後まで楽しく見ることができました。
こんなに声を出して何回も笑ったアニメは早々ありません。
笑いの爆発力が凄まじいアニメで毎週が楽しみでした。

なので、多少贔屓目ですが評価はSでお願いします。
二期は既に決定済みなので、1月が楽しみ。

あ、そういえば私の家にこのアニメのブルーレイが2巻まであります。
あんま売れてないようなので、皆さん買ってくださいよう?。面白いから?。

mitudomoebd.jpg

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[ 2010/09/27 22:23 ] みつどもえ | TB(2) | CM(0)

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みつどもえ 第13話 「丸井さんの家庭の日常」 感想

オチは忘れない―
[2010/09/27 22:43] URL wendyの旅路

みつどもえ 第13話 丸井さんの家庭の日常

みつどもえ最終回。おお~、最後イイハナシダナーで〆かと思いきや職質オチかよw てことで、さくっと総評へ。
[2010/09/28 00:26] URL 猫が唸る感想日記







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