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【2010年3月期】「ゲームやアニメについてぼそぼそと語る人」様主催のアンケートに参加してみる

ってことで、今回もお誘いがありましたのでアンケートに参加させていただきたいと思います。
以下は今回のアンケートの評価基準でっす。
基本的に前やったのと同じですが、まあボチボチやってきましょう


<評価項目について>

ストーリー
キャラクター性

演出
音楽
総合的な評価

ストーリー・・・脚本、設定も含めて、破綻がないか。テーマ性を貫けていたか。
そしてオチがしっかりしていたか等。

キャラクター性・・・キャラクターの魅力。キャラクターと声優の声のイメージが合っているか等。

画・・・キャラクターデザインに忠実か。作画の破綻、崩壊がないか。よく動いてるか等。

演出・・・声優の演技。盛り上がりを作れているか。BGMや挿入歌が効果的に使われているか。
カメラワークや構図の工夫。各話の引き等。

音楽・・・OP・EDが作品の雰囲気に合っているか。BGMや挿入歌の評価等。

総合的な評価・・・この作品を面白いと思ったか、また満足度。他人に薦められる作品か等。

<評価項目は各5点満点>

一応評価の指標として、5点:とても良い 4:良い 3:普通(及第点)
2:惜しい。何かが足りないレベル 1:悪い 0:かなり悪い

※点数下のコメントは該当作品記事からの抜粋となります。
元記事を読むには←にある記事リストか、サイト内検索をご利用ください。

―――――――――――――――――――――――――――――――――――
とある科学の超電磁砲

ストーリー・・・3
キャラクター性・・・5
画・・・5
演出・・・4
音楽・・・3
総合的な評価・・・4

シナリオのまとまり方といい、キャラクターの掘り下げ方といい、
アニメの本家より楽しめる内容になっていると思います。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
君に届け

ストーリー・・・4
キャラクター性・・・4
画・・・4
演出・・・4
音楽・・・3
総合的な評価・・・4

爽やか恋愛アニメが見たきゃあお勧めですね。
男女含め、登場人物に愛着がもてる心地のよいアニメでした。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
テガミバチ

ストーリー・・・1
キャラクター性・・・2
画・・・2
演出・・・2
音楽・・・2
総合的な評価・・・0

区切るならそれなりに仕上げて、気持ちのよい終わり方にしてくれっていう。
ニッチが可愛かった。エピソードもつまらないものはとことんだったけど、
そこそこだった。でも、1つの作品として終わっていなかった。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
キディ・ガーランド

ストーリー・・・2
キャラクター性・・・3
画・・・3
演出・・・3
音楽・・・2
総合的な評価・・・2

萌えでシリアスなバトルってさじ加減が難しいですよねぇ。
銀河を救うなんて大層なものじゃなくて、もっと枠組みを小さくすれば
物語の説得力も上がったかもしれません。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
ちゅーぶら!!

ストーリー・・・2
キャラクター性・・・3
画・・・3
演出・・・2
音楽・・・3
総合的な評価・・・2

中学生の女の子が奮闘する様を面白おかしく愛でるアニメでありました。
悪くはないのですが、さりとて突出した魅力があるわけでもなく。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
ソ・ラ・ノ・ヲ・ト

ストーリー・・・2
キャラクター性・・・3
画・・・4
演出・・・3
音楽・・・3
総合的な評価・・・2

二国間の戦争に終止符を打つという、ものすごく大それたことをしているはずなのに
全くといって達成感や、カタルシスを感じない。
たぶんクライマックスであるところの軍隊がラッパの音を聞いて、
進軍をやめるくだりは気分が高揚するでなく急速に冷めていくのを感じました。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
れでぃ×ばと!

ストーリー・・・3
キャラクター性・・・5
画・・・4
演出・・・3
音楽・・・3
総合的な評価・・・4

露出の高さにばかり目がいきますし、それも魅力の一つではありますが
萌えアニメのお約束を守りつつも、独自性をもった良作だったと思います。
好きな人にはたまらないでしょう。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
おまもりひまり

ストーリー・・・3
キャラクター性・・・3
画・・・3
演出・・・3
音楽・・・3
総合的な評価・・・3

悪くもよくもなく。こうなるだろうなってことを
そつなくこなしている教科書どおりのハーレムアニメでした。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
バカとテストと召喚獣

ストーリー・・・2
キャラクター性・・・5
画・・・4
演出・・・3
音楽・・・3
総合的な評価・・・4

試験召喚戦争のギミックなど、おや?って思う展開があったこの作品ですが
ラブコメちっくな部分は面白く、キャラクターたちに個性があり及第点以上だと思います。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
ダンスインザヴァンパイアバンド

ストーリー・・・2
キャラクター性・・・4
画・・・2
演出・・・4
音楽・・・3
総合的な評価・・・3

ミナ姫と主人公の誓いの物語ってテーマは十分に伝わってきたのですが
メインのシナリオがお粗末でした。せめて真ボス倒すまでやってればなぁ。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
ひだまりスケッチ×☆☆☆

ストーリー・・・3
キャラクター性・・・2
画・・・3
演出・・・3
音楽・・・3
総合的な評価・・・3

ずーっと何事もなくほんとに生活してるだけだなぁって。
こういう作品は他にも何作品かありますが、ひだまりの子たちは
みんないい子すぎて生活を見てても面白みに欠けるんですよね。
正の感情しか持ち合わせていないもんだからサザエさんを見てる気分になる。
基本みんな笑顔だから感情の起伏に乏しくて退屈なんですよねぇ。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
おおかみかくし

ストーリー・・・0
キャラクター性・・・3
画・・・2
演出・・・2
音楽・・・2
総合的な評価・・・1

ミステリアス風な舞台設定とは裏腹に、バレバレでなんの意外性もない村の秘密。
ただ傍観するだけでなにもしない主人公。真面目に見ようとしても、
無理めなツッコミ所の数々。そして、随所に挿入されるネタ。
このスタッフが何をしたかったのか、私には到底理解できませんでした。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
はなまる幼稚園

ストーリー・・・3
キャラクター性・・・5
画・・・4
演出・・・4
音楽・・・3
総合的な評価・・・4

ツッチーとヤマモト先生は全然進展していないし、妹の出番少ないし
チワと漫画家先生も全然だし、杏他の園児たちの振る舞いをもっと見たいしで
全く持って足りませんよ。是非続編希望です。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
のだめカンタービレ フィナーレ

ストーリー・・・2
キャラクター性・・・3
画・・・3
演出・・・3
音楽・・・3
総合的な評価・・・3

いまいち盛り上がりに欠けていた最終章でしたが、
キレイにまとまっていたとは思います。キレイすぎてドラマ性がなくなってしまった
弊害もありましたがまあ、こんなもんでしょう。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
花咲ける青少年

ストーリー・・・5
キャラクター性・・・5
画・・・2
演出・・・3
音楽・・・3
総合的な評価・・・5

ラギネイ編に本腰が入ったところくらいから
ググっと物語に引き込まれるようになり、ついには続きが一番気になるアニメに
なってました。具体的に実感しだしたのは25話からかな。
お世辞にも絵が綺麗とか安定しているとは言えませんし、例えば萌えキャラや
エロなどの分かりやすい魅力にも乏しい作品でしたが
見続ける人を後悔させない出来だったと思います。
武器や経済、政治の考証がリアルってことじゃなく、人と人の好意から生まれる
悲しいすれ違いや切なさ、もどかしい想いがこの作品の魅力。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
こばと

ストーリー・・・3
キャラクター性・・・5
画・・・4
演出・・・3
音楽・・・4
総合的な評価・・・4

1話目から最終話のラストカットが視野に入っている(普通はそうだと思いますけど)
ブレのない確かな作りと、作品の随所に散りばめられ、
視聴者に植えつけるサクラ=こばとのイメージ。
記憶に確かに残る作品になったと思います。こばとさんの歌も使い方を誤ると
うざったく聞こえてしまう可能性もあったのですが、実に効果的に大切に使われていて
嫌悪感は一切ありませんでした。泣きながら笑いたい人にお勧めです。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
銀魂

ストーリー・・・3
キャラクター性・・・5
画・・・4
演出・・・4
音楽・・・3
総合的な評価・・・4

途中からシリアス回はギャップからくる笑いを含め、
ギャグ回をやるための新キャラ補充回として割り切って見ていましたが、
それでもキツかったわぁ
まあ、そんな苦行を吹っ飛ばすほど、何度も何度もこの作品には
笑わせてもらったんですけどね。
人によってはシリアス回がウザすぎて評価が下がるかもしれませんが
今日び数少ないギャグアニメで4年間もやり続けたのはすごいと思います。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
戦う司書

ストーリー・・・0
キャラクター性・・・4
画・・・4
演出・・・3
音楽・・・3
総合的な評価・・・0

私の理解度の低さからくるものだったお詫びしますが、
狭量な脳みそでは難解な物語のピースを全て繋ぎ合わせて、
存分に楽しむには至りませんでした。
作画は申し分なく格好よくて女の子も可愛い(ハミュッツ含め)ので、
この空気感が合う人なら評価は全然違うのでしょうが、私は無理ですわ。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
天体戦士サンレッド 第2期

ストーリー・・・4
キャラクター性・・・5
画・・・4
演出・・・5
音楽・・・4
総合的な評価・・・5

とにかく笑いたい人、川崎市民の人へお勧め。アニメに詳しくない人にでも
この内容だったらじゃんじゃん見ても問題ないでしょう。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
エレメントハンター

ストーリー・・・2
キャラクター性・・・3
画・・・3
演出・・・3
音楽・・・3
総合的な評価・・・3

子供向けに見えて、練りこまれたシナリオでした。
ただ、色々と詰め込みすぎて中だるみした感が否めません。
パーツ回収のくだりは見ていて結構しんどかったです。
ここらへんをコンパクトにして、造られた人間のハンナ、アンドロイドのユノ
という素材を前面に押し出していったらもっと面白くなったんじゃないかしら。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
ベストキャラクター賞
ヴァンプ将軍・・・天体戦士サンレッド 第2期
こういうタイプのキャラクターは他に類を見なかったし、
作品を牽引していたので。

ベストOP賞
マジックナンバー・・・こばと
初視聴から引き込まれ、映像もよかった。

ベストED賞
はなまる幼稚園の各回
ここまで力入れられると、選ばざるをえないでしょう。
私はりょーちも作画の妹メインのが好きです。

ベスト声優賞・男性
子安武人・・・花咲ける青少年
クインザにはやられましたわ。いい演技でしたよ、ほんと。

ベスト声優賞・女性
新井里美・・・とある科学の超電磁砲、花咲ける青少年
萌え声は数あれど、オンリーワンな声として、一躍脚光を浴びたので。
まほらばで最初に聞いたときもスゲー声だとは思いましたが(笑

―――――――――――――――――――――――――――――――――――

こんなところでっす。
[ 2010/04/19 00:06 ] 雑記 | TB(0) | CM(1)

こんばんは、ピッコロです、いつもお世話になっております。

今回はお忙しい中、当ブログの企画に参加して頂きありがとうございました。評価は、集計に加えさせていただきました。

なお、今回の評価企画の中間集計結果の発表については、本日夜11時から放送ののネットラジオで行う予定でございますので、聞いて頂けると嬉しいです。

それでは、どうか今後とも末永いお付き合いのほど、よろしくお願いいたします。
[ 2010/04/28 19:43 ] [ 編集 ]

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